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Wings for Life World Runとは?エントリーや参加費、ルート等は?

      2015/05/22

みなさん、「Wings for Life World Run(ウイングス フォー ワールド ラン)」ってご存知ですか?

こちらはランニングイベント(マラソン)なのですが、通常のランニングイベントとは一線を画した、これまでの常識を覆す革命的なイベントなんです!

通常ランニングイベントというと、ランナーが大会会場となる地域に集結し、そこで行われるものですが、

こちらはなんと、5月3日20時(日本時間)世界6大陸33カ国35会場にて同時スタートするという、ワールドワイドな一大ランニングイベントなのです。

そして今回は日本でも開催されるとのことで注目が集まっています。

 

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Wings for Life World Runとは

 

Wings for Life World Run

 

 

昨年2014年に32カ国35,000人以上が参加し、今年で2回目のランニングイベント。

このイベントは、

脊髄損傷治療法の発見をサポートする「Wings for Life」という非営利財団のサポートのために行われる。
※オフィシャルサイトより

 

参加費は全額この非営利団体へ寄付されるとのことで、参加し走ることによって誰かの為になる有意義なイベントなんですね。

日本大会の概要は以下のとおりです。

開催日;2015年5月3日(日・祝)
時 間;日本時間午後8時 (世界同時スタート)
開催地;滋賀県高島市
参加資格;18歳以上 (※競技用車いすは不可。日常用車いすのみ)

となっています。

 

そして、このランニングイベントのルールが前代未聞なんです。。

実はこのランニングイベント、距離や時間に制限が全くないのです。

 

???

 

ってなりますよね。通常10kmや42.195kmなど距離の設定があり、制限時間もあるのが普通ですが、それがないんです。

ではどういうルールかというと、

 

ゴールが追いかけて来るんです

 

さらに混乱しますよねw。

キャッチャーカー(Catcher car)なるゴールがランナースタート30分後にスタートし、ランナーを追いかけます。

そしてこのキャッチャーカーに捕まった(追い越された)時点で競技終了となります。

ランナーのゼッケンにはICタグが埋め込まれており、キャッチャーカーに追い越された時点でセンサーに読み込まれ、正確なデータとして残るシステムになっています。

要は、自分でゴールを決められるのです。

走らなきゃいけないというのではなく、走りたい想いの分だけ走れるところがいいですね。

病気や障害などのハンディーがあるせいで走れない誰かのために、世界で、みんなで一緒に走ることが出来る素敵なイベントなんですね。

ところでこのキャッチャーカーの速度が気になりますよね。

速度は一定では無く、以下の様に徐々に加速していく様です。

 

20時00分 :レーススタート
20時30分 :時速15km
21時30分 :時速16km
22時30分 :時速17km
24時30分 :時速20km
25時30分 :時速35km(ランナーが最後の1人になるまでこのスピードが維持されます)
※オフィシャルサイトより引用

 

時速35kmってもうその辺の車と変わりませんねw

短距離走の世界王者ウサインボルトの瞬間最大時速が37〜38kmですからいかに速いかがわかります。。

ちなみに、この大会のアンバサダーにはレーシングドライバーの小林可夢偉氏もいることから、まさかキャッチャーカードライバーは小林可夢偉?なんて期待しちゃいますw
(ありえないでしょうけどね)

 

こんなスピードで後ろから追いかけられるって恐怖感ありますけど、逆にモチベーション上がりますね。

ICタグ付きゼッケンなので、公式HPにある「My Goal Line Calculator」を使えば自分がどこでキャッチャーカーにつかまるかの目安が分かる様なので、ペース配分の目安になりますね。

 

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エントリー方法や参加費は?優勝者には何が与えられる?

 

エントリー方法や参加費についてですが。

エントリーは公式HPにてオンラインのみで受付となる様です。

ただ先着3000名ということと、3月15日20時で一次締切りとなっている様です。

(定員に達していなければ、一応4月28日20時までは受付中とのこと)

※一次締め切りまでに予約出来た方は、参加者の名前がゼッケンに記載されるとのこと

先ほど公式HPを確認したところ、エントリー受付中となっていましたので、まだ間に合う様です!(台湾会場とオーストラリア会場はすでに定員に達し、受付終了みたいです)

参加される方には4月の末にはゼッケンが届くみたいです。

 

そして、参加費は一人

5000円(いかなる理由においても返金は認められないとのこと)

車椅子(競技用、バンドバイク、電動は不可)の参加者も同額です。

支払い方法はクレジットカードのみとのこと。

当日受付時に参加賞としてヘッドライト蛍光リストバンドがもらえるそうですよ。

 

またギフトコードなる仕組みもあるみたいです。

Wings for Life World Run の参加を考えている友人にギフトコードを贈りませんか?
ギフトコードの仕組みは、贈り主(あなた)がギフトコードを購入すると、ギフトコードが発行されます。
贈られた相手(友人)は、ギフトコードを使って、Wings for Life World Run にエントリーすることができます。

参加資格を贈るなんて素敵なシステムですね。ぜひランニング好きな家族や友人、知人にサプラズプレゼントするのもいいのではないでしょうか。

 

そして、全世界がライバルとなるこの大会の優勝者には何がもらえるのでしょうか?

まず優勝者は全世界で男女1名づづ(計2名)で、優勝者の特典は、

 

特製トロフィー

 

世界一周旅行


2016年大会で好きな会場へのエントリー権およびその会場までの渡航費用と宿泊費用

 

賞金はありませんが、十分魅力的な特典ですね。

 

ルートが知りたい

 

気になるのがルートですよね。今日本大会の開催地は滋賀県。

滋賀といえば琵琶湖ですね。

そう琵琶湖沿い含む100kmがコースとなります。長いですね〜。
また給水ポイントも4〜5kmごとに設置されておりますので、安心ですね。

スタート地点は滋賀県高島市の「今津総合運動公園」となります。

以下のルートで行われます。

 

Wings for Life World Run

Wings for Life World Run

 

琵琶湖の北西地区を走るんですね。てっきり琵琶湖一周するのかと勘違いしてました。。。

 

まとめ

 

個人的に思うのは、日本は夜開催になってしまうのがネックなんですよね。

春の温かい日差しの中、湖畔を走れれば最高なんですがね〜

開催軸の国から離れている日本では今後も夜開催は継続する可能性は高いと思いますので、

時間の都合上、劇的には参加者は増えないかもしれないのでは?と少し心配です。

(ただ、逆にナイトランを全面に押し出して、注目を集めてもいいかもしれませんね)

開催2回目(日本初開催)ということで、注目度は他のランニングイベントなど比較するとまだまだですが、

昨今のランニングブームと相まって今後じわじわと注目が集まりそうですね!

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 - イベント, スポーツ

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